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<事 業 内 容>
◆ 日本全書事業部 ◆
レイル設立前の前身企業時代の1992年から実施している事業です。
教科書の選定から物流業務にいたるまで教科書調達に関するエージェントとして目利き調達・販売をしております。
新取次手法を導入し、出版社や大手取次から直接仕入れたテキストを、学年・学科別にパッケージし、生徒の自宅に直送するサービスを日本で初めて実現しました。
和洋書を問わず、各協会関連書籍、資格関連書籍などの教育機関向け出版社との充実したネットワークを誇り、以下のような業務・活動を行います。
・全国の専修専門学校、各種学校に対するテキスト、教材の取次販売
(教科書アグリゲートサービス)
主要顧客
「三幸学園グループ」
「ヒューマンアカデミー」
「ECCグループ(山口学園)」
など、総計1,000校。
・一般顧客向けテキスト販売
◆ P検事業部 ◆
パソコン検定試験(P検)は、学校教育と社会・企業に共通し、統合・体系化した「ITスキル評価基準」に基づき実施される資格試験です。
パソコン入門者からパソコン活用者、そして企業内の情報化推進リーダーまでのIT活用スキルレベルについて、9等級の人物像を想定し、資格認定します。一般的なソフトウェア操作のみならず、パソコン知識、ネットワーク、モラルなど、IT活用スキル全般が評価の対象となっております。
本検定試験は、1996年12月にスタートし、受験者累計は2002年度末で34万名を突破しました。 P検は公平・公正・中立をコンセプトに産学公連携の組織運営がされております、さまざまな方のご助言を運営に反映しております。
・パソコン検定試験(P検)の実施、事務局運営
全国試験会場−PASS認定校−約2,200校(2003年3月末現在)
団体受験実施校数(一部PASS認定校を含む)−約1,800校(2002年4月〜2003年3月)
・P検テキスト、問題集の監修、協会認定
・e-Testing実施システムの企画、開発、OEM提供
・各種情報教育支援活動 等
◆ eラーニング事業部 ◆
レイルのeラーニング事業は、コンテンツ周りのソリューションにフォーカスして展開しております。 現在、コンテンツのオーサリングツールの開発・販売及びコンテンツのアグリゲートサービスの2つに力を入れております。
・コンテンツオーサリングツールの開発・販売(商品名:「LiveCreator」)
ワープロ感覚の簡単な操作で、画像、動画、音声などを取り入れたeラーニングコンテンツを作成することができるオーサリングツール(「LiveCreator」)を開発・販売しています。「LiveCreator Ver.4」は国際標準規格である「SCORM」に対応しており、SCORM対応の以下の各社LMS※との間で動作検証済みです。
※:LMS(Learning Management System)
なお、このLiveCreator
Ver.3は、簡単な操作性、直感的に理解しやすいインターフェイス、SCORM対応の点などが評価され、「ソフトウェア・プロダクト・オブ・ザ・イヤー2002」(主催
財団法人ソフトウェア情報センター)を受賞しております。
・コンテンツ・アグリゲートサービス
既にeラーニングを導入している企業やこれから導入しようと考えている企業に対して、実際の運用方法を見据えつつ、企業の教育目的、教育内容、目標とすべき教育成果、予算等に応じて適切なコンテンツの調達方法、開発方法をナビゲート致します。
このコンテンツ・アグリゲートサービスの一環としてソフトバンクBB社やNTT-ME社と共同でeラーニングコンテンツ流通網を構築し、ユーザー企業に提供していくとともに、コンテンツホルダー各社のコンテンツの登録を受け付けております。
また、優良eラーニングコンテンツを増加させる狙いから、テスティングとラーニングを最適に組み合わせた次世代eラーニング・プログラム「ITスキル開発プログラム」を開発いたしました。
さらに、コンテンツホルダーやLMSベンダー各社の協力を得て、「e-Learning Solution Lab」という国内に流通する各社のeラーニングコンテンツとLMSを一箇所で閲覧・体験し、比較検討ができる日本初の総合eラーニングデモ施設の運営を行っています。
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