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Core Competence(コアコンピタンス)−eラーニング市場の現状
日本のeラーニング市場は、2010年には1兆円市場(NTTデータ経営研究所調査)へと急成長すると予測されております。しかし、現状、同市場の中でコンテンツを提供する「コンテンツホルダー」がなかなか本格参入していないのは、開発したコンテンツを如何に販売するかという不安が大きかったことが原因と言えます。
また、優れたコンテンツが不足していることを始めとするコンテンツ周りの課題から、eラーニングの導入効果が上がっていない企業が大半を占めてしまい、導入を検討している企業も最終ディシジョンに二の足を踏み、eラーニング自体が評価されず普及しないと言う悪循環に陥りつつあるのが現在の状況です。
但し、流通のしくみが整備され、デジタル化されたeラーニングコンテンツを利用する多くの企業や個人が見込めるのであれば、優れたコンテンツを持ちながらeラーニング化に踏み込めなかったコンテンツホルダーの事業リスクは圧倒的に軽減され、優良なコンテンツが数多く市場に出てくるようになると考えています。
レイルでは、eラーニング・コンテンツ・アグリゲーター事業を通して、微力ながらeラーニング市場への多くのプレーヤーの参入を支援し、ITと教育が融合する素晴らしい未来教育環境を想像してみたいと考えています。
レイルeラーニング・コンテンツ・アグリゲーター事業の特徴
- コンテンツ流通分野
ソフトバンク・コマース社、NTT-ME社との提携により2002年スタート。主要LMSベンダーやeラーニング事業者等との連携も含め強力な販売チャネルを提供。
- コンテンツ開発ツール
オーサリングツール「LiveCreator Ver4(SCORM対応)」を開発・提供。主要LMSベンダー各社からの動作検証を得ている。
- コンテンツ開発支援
オーサリングツールLiveCreatorの操作研修や内部開発体制の構築支援コンサルティングなど、「コンテンツ開発ノウハウ」を提供。
- 導入時コンサルティング
eラーニング導入に当たってのグランドデザインを描くことのできるコンサルファームとの連携により、導入規模やご要望に応じた導入時コンサルティングを提供。
- コンテンツ開発の請負体制
ID(インストラクショナルデザイン)に基づくプロデュースと、国内外のコンテンツパブリッシャー(開発会社)とのネットワークによる開発体制を提供。
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