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学習効果の高いe-ラーニングコンテンツを簡単に作成できるオーサリングソフト
株式会社レイル「LiveCreator Ver.2.0」を11月26日より発売
‐「ムービー挿入機能」で手軽にオリジナル映像が活用可能に‐
株式会社レイル(東京都豊島区 代表取締役社長:須古勝志)は、映像や画像を多く含み、学習効果が高いe-ラーニングコンテンツを簡単なマウス操作で作成できるオーサリングソフト「LiveCreator
(ライブクリエーター)Ver.2.0」を11月26日(月)から発売いたします。
レイルは、2001年5月より、専門的なパソコン知識をもたない人でもワープロ感覚で学習コンテンツ作成できるe-ラーニングコンテンツ作成ソフト「LiveCreator」を発売しております。すでに、三洋電機、大手自動車会社、大手保険会社など国内200社が、自社独自の教育コンテンツ、eマニュアル作成などに導入しております。「LiveCreator
Ver.2.0」は、「LiveCreator Ver1.2」(2001年5月)に続くLiveCreatorのバージョンアップ製品になります。「LiveCreator」は、コンテンツを作成するレクチャー機能、試験問題を作成するエクササイズ機能から成り立っており、「LiveCreator
Ver.2.0」では、主にレクチャー機能が強化されました。尚、現在、「LiveCreator Ver1.2」をユーザー登録されている方には、無償でVer.2.0へのバージョンアップをいたします。
■ 美しいコンテンツ作りを可能とした、「ムービー挿入機能」
コンテンツ上にすべての形式のムービー(MediaPlayer、Real Player6、Flash4J/5J)を挿入し、再生することを可能とした、「ムービー挿入機能」(MediaPlayerはVer1.2より再生可能)により、コンテンツ作成者は、動画を活用することで、よりリアルで受講者に理解しやすいコンテンツを作成することが可能となりました。また、Flash4J/5J形式のファイルを使用の際には、動画と、作成したコンテンツとの連動ができ、ビデオ(動画)で先生が右手をあげた瞬間に、それを解説する文書を挿入するといったことが可能となりました。
■ レイルのLCサーバーとの連携でさらに学習効果の高いコンテンツ作りを可能に
レイルが販売するラーニングマネージメントシステム「LCサーバー」を利用することで、エクササイズ機能で作成した試験問題画面をブラウザ上で別枠表示できる機能を導入しました。これにより、受講者の回答に合わせて異なる解説を表示できるなど、受講者の能力別に効果的な指導ができるコンテンツ作りを可能としました。また、LiveCreatorで作成したコンテンツを、単純な入力作業で自動的に生成できる「オートエントリー機能」を追加し、作成した複数のコンテンツを単純な操作でつなぎ合わせ、ひとつのコンテンツに形式化することを可能にいたしました。
LiveCreatorの一番の特徴は、従来、難しいと思われていた、e-ラーニングコンテンツ作成を、画期的に簡易化した操作性にあります。このことで、学校の先生や企業の教育担当者などが、自社の営業システムにあわせた学習コンテンツや、学校の教科書を補足する先生独自の学習コンテンツなど、画像や映像を駆使した学習効果の高いe-ラーニングコンテンツを、自由自在に作成することを可能としました。また、特別なパソコンスキルを必要とせずeマニュアルの作成や営業支援コンテンツの作成することも可能です。さらに、企業にとっては、自社で開発したコンテンツを、自らの手でリニューアルすることができるため、既存のソフトを定期的に購入する必要がなく、大幅なコスト削減も可能となります。
レイルでは、2010年に1兆円と予想されているe-ラーニング市場をねらい、今後1年間でe-ラーニング関連事業の売上を5億円と見込んでおります。
■ LiveCreator
Ver.2.0 概要
LiveCreator Ver.2
(ライブクリエーター) |
\200,000 |
LiveCreator Ver.2.0−アカデミック
(公共教育機関ならびに学校法人のみ) |
\100,000 |
| LCサーバー |
\380,000 |
■ LiveCreator
Ver.2 主な機能
- LiveCreator for Lecture(レクチャー機能)
- 自由自在な描写、レイアウト
強調したい個所に線を引いたり、丸を書いたり映像や音声、アニメーションを貼り付けるなど、臨場感溢れるコンテンツを制作することが出来ます。
- イベント表示制御機能
イベント時間軸という概念を持ちブラウザ表示されてから任意の時間で映像が始まり、それに対して別のイベントを制御することができます。
- キャラクター機能
アニメーションを使用し制作者に代わってコメントを表示したり実際の講師に代わりコメントを表示できます。Lectureで作成したファイルはHTML方式で保存することができ、またLectureで再加工が可能です。
- マーキング機能
オブジェクトの表示等をビデオ映像に合わせる事ができる機能です。先生の指示動作に合わせてオブジェクトを表示させる学習コンテンツを簡単に作成することが可能になります。また指定した場所からビデオ映像を再生する事も可能なので、受講者のレベルに合わせてより詳細に学習するコンテンツから、ポイントのみを学習する上級者向けコンテンツまで1つのコンテンツでカバーすることが可能になります。
- iフレーム機能
保存されているHTMLを指定した場所に表示させる事ができる機能です。これにより、内容が多いコンテンツでもポイントを絞り、受講者が学習しやすいコンテンツを容易に作成することが可能になります。
- 文字オブジェクト挿入機能 ※Ver2.0新機能
指定したテキストボックスに文字を挿入することができる機能です。文字の位置、フォント、スタイル、サイズ等を指定することが可能です。また、作成したテキストボックスと他のオブジェクトをリンクさせることが可能です。
- ムービー挿入機能 ※Ver2.0新機能
コンテンツ上にすべての形式のムービー(MediaPlayer、Real Player6、Flash4J/5J)を挿入し、再生することができる機能です。この機能により、コンテンツ作成者は、動画を多く含み、見栄えの美しいコンテンツを作成することが可能となります。
- デザイン時非表示機能 ※Ver2.0新機能
コンテンツデザイン時に編集に邪魔なオブジェクトを非表示にすることができる機能です。これにより、コンテンツ作成者の作業効率の向上が可能となります。再度表示したい際には、LiveCreatorツールーバー内のオブジェクト選択メニューより選択することができます。
- EXRファイル読み込み機能/オートエントリー機能 ※Ver2.0新機能
レイルが販売するラーニングマネージメントシステム「LCサーバー」を利用することで、エクササイズ機能で作成した試験問題画面をブラウザ上で別枠表示できます。また、「オートエントリー機能」により、LiveCreatorで作成した複数のコンテンツを単純な操作でつなぎ合わせ、ひとつのコンテンツに形式化することを可能にいたしました。
- LiveCreator for Exercise(試験問題機能)
- 試験問題作成
画像の貼り付けや、問題にヒントや解説を付けたり、問題表示形式や解答欄の移動など、さまざまな機能を難しいコンピュータ言語を意識せず簡単に作りこむことが可能です。
- Lecture連携
Lecture機能との連携で試験問題に対して重要な部分を強調したり一定時間経過後、解説を付け加えるなど動的なコンテンツを容易に作りこめます。
さらに、レイルが販売するラーニングマネージメントシステムを活用することで、受講履歴やチューターなどの管理機能を活用でき、各個人の進捗状況や問題に対する傾向などを把握し的確にそのフォローをすることができます。
- 受注コンテンツ
企画からコンテンツ制作まで高い学習効果をもったコンテンツ全般をレイルが作成します。
- ラーニングマネージメントシステム
- ASPサービス
インターネットを利用したASP(Application Service Provider)サービスで、学習拠点が複数でも、どこでも同じ環境で時間を選ばずにいつでも学習することが可能になります。
また、管理者は受講履歴などの管理機能を活用でき、各受講者の進捗状況や問題に対する傾向などを把握し的確にそのフォローをすることができます。
- e-ラーニングインフラの構築
サーバの保守は最先端の統合監視システムを利用して経験豊富なインターネットエンジニアやオペレーションスタッフが、24時間365日サーバの運用監視を行い、専用のManaged
Networkや2重化されたManagement Centerによりサポート体制の安定性を高め、サーバのダウンタイムを最小限に抑え、障害時も迅速に対応します。また、NTT-MEの提供する光ファイバーXePhion
(ゼフィオン)を利用することで、従来難しいとされていた映像や画像を駆使したマルチメディアコンテンツの配信が可能です。
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