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オーサリングツール「LiveCreator」、各社LMSでの動作検証終了をうけ、
レイル「コンテンツSCORM化コンバートサービス」を開始
株式会社レイル(東京都豊島区 代表取締役社長:須古勝志TEL:03-5964-0011、http://www.reile.co.jp/)は、eラーニングの世界標準規格SCORM(*)対応のオーサリングソフト「LiveCreator
(ライブクリエーター)Ver.3」が、日本アイ・ビー・エム株式会社、日本オラクル株式会社、ドーセント株式会社、日本電気株式会社の各LMS(ラーニングマネージメントシステム
学習管理システム)での動作検証を終了したことをうけ、各社のオリジナル規格で作成されたeラーニングコンテンツをSCORM化し、多くのLMSでの稼働を可能にする「コンテンツSCORM化コンバートサービス」を開始いたします。
レイルは、2002年5月に、専門的なパソコン知識をもたない人でもワープロ感覚でSCORM対応の学習コンテンツを作成できるe-ラーニングコンテンツ作成ソフト「LiveCreator
Ver.3.0」を発売いたしました。5月の時点では、富士通、NTT-X、日立電子サービスのLMSで稼働が実証されていましたが、今回、日本電気、日本アイ・ビー・エム、ドーセント、オラクルのLMSでの動作検証が終了したことで、国内で販売されているほとんどのLMSで、作成したコンテンツが稼働することが確認されたことになります。
今回の動作検証終了をうけて、レイルはSCORM対応をしていないeラーニングコンテンツをSCORM規格に変換する「コンテンツSCORM化コンバートサービス」を開始いたします。従来、各社それぞれのLMSごとに異なった規格でコンテンツが作成されていたため、A社のLMSでは稼働するものの、B社では稼働しないという状況がありました。「コンテンツSCORM化コンバートサービス」は、既存のコンテンツをSCORM対応に変換することで、この問題を解決し、各社のLMSでの稼働を可能にします。このサービスにより、出版社や学校などの既存のコンテンツホルダーは、所有するコンテンツを各社のLMSで稼働できるようになり、ビジネスターゲットをより広げることができます。
レイルでは、「LiveCreator Ver.3」を用いたコンテンツ作成のコンサルティングサービスや、コンテンツをソフトバンク・コマースとNTT-MEに販売を無料で委託できるコンテンツ流通サービスを展開しており、多くの企業や学校が簡単にeラーニングコンテンツを選定できる環境を整えています。レイルでは「コンテンツSCORM化コンバートサービス」の売上を年間1億円を見込んでいます。
*SCORM(Shareable Content Object Reference Model)
アメリカ国防省系の機関ADL(Advanced Distributed Learning)が提唱するWBTコンテンツの標準規格。世界的にe-ラーニング技術の標準規格として採用されており、日本でも、先進学習基盤協議会(ALIC)、日本イーラーニングコンソーシアム(eLC)が、標準化に向けて積極的に活動を進めている。
<LiveCreator>
LiveCreatorの大きな特長は、従来、難しいと思われていた、eラーニングコンテンツの作成を、画期的に簡易化した直感的な操作性にあります。これにより、学校や企業の教育担当者からコンテンツホルダー(eラーニングコンテンツの専門業者)に至る幅広いコンテンツ作成者が、画像や映像を駆使した学習効果の高いe-ラーニングコンテンツを、自由自在に作成することを可能としました。また、特別なパソコンスキルを必要としないため、eラーニング以外でも、eマニュアルの作成や営業支援コンテンツ等の作成もすることができます。現在、国内100社以上が導入中。
動作検証終了LMS一覧
| 社名 |
製品名 |
| 富士通株式会社 |
Internet Navigware |
| 株式会社エヌ・ティ・ティ エックス |
Xcalat・XcalatII |
| 日立電子サービス株式会社 |
HIPLUS on Web |
| 日本アイ・ビー・エム株式会社 |
LearningSpace |
| 日本オラクル株式会社 |
Oracle iLearning |
| ドーセント株式会社 |
Docent Enterprise |
| 日本電気株式会社 |
CultiivaEnterprise Powered by Docent
※ドーセント株式会社のOEM商品になります |
<コンテンツ流通網サービス概要>
eラーニングコンテンツ流通網は、コンテンツを一元的に取りまとめて流通させることにより、クライアントが求めるコンテンツへの容易なアクセスを実現するものです。この流通網により、優れたコンテンツを持ちながらeラーニング化に踏み込めなかったコンテンツ制作者も参入しやすくなり、eラーニングの導入に踏み切れなかった企業にとっても、メリットをもたらすものとなります。
各社の役割は、レイルが、コンテンツ制作者の窓口となり、コンテンツ開発から流通網への窓口的役割を担当し、ソフトバンク・コマースが、クライアントに対して教育のコンサルティングを実施できるようにセールスパートナーの育成と販売活動を展開します。NTT-MEは、高速かつ安全な配信サービスをASPやハウジングで提供するとともに保守・メンテナンスにも対応いたします。また、各支店および全国のNTT-ME各社や提携パートナーを通じてのセールスの展開も行います。
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